フィンランドの学校教育 の動画が母を成長させた!

マイケルムーアの世界侵略のススメ

フィンランドの学校教育

のお話。

最近、娘の嘘

忘れ物、遊び終了時間の

駄々こね、宿題の放棄

に悩んでいた私にとって

とてもいい影響を与えてくれた

内容だった。

少しだけ内容を紹介すると

フィンランドは、世界トップクラス

の学力だという。

その秘密は、政府が行った

宿題の廃止・学力テストの廃止

だった。

宿題がないので

子供は、友達や家族と

過ごす時間が増えて

そこから学ぶ事の方が

学力のアップに繋がるという

内容だった。

現在、娘の通ってる

nz現地校でも

宿題は、本読みと単語を

数個書くだけ。

2年生の娘のクラスには

各自にテーブルや椅子がない。

基本カーペットの上で話しを

聞いたり、ビーンバッグ(低反発のクッション)

の上に座ったり座らなかったり

で授業を受けている。

そんな教育に不安も

感じていたけど

実際、娘の英語力は

1年で驚く程伸びた。

今では、見る動画・1人ごっこ遊び

などは、全て英語だ。

宿題も現地校の物は

嫌がらずに進んでする程。

一方、週一通っている

日本語学校の宿題については

なんとか理由をつけて

半べそかきながら

怒られながらシブシブ

するからか、漢字も読みも全く

身についていない。

フィンランドの教育を知ってから

私も少し丸くなった気がする。

毎日歩いて一緒に山を歩き

学校まで送り届けるのだが

今日は、学校での楽しみ方を

見せてもらった。

嬉しそうに見せてくれたのが

みんなの基地

この枝が、マーリーのベット

この枝は、シエナのベットで

と嬉しそうに説明してくれた。

そして、みんなで守る宝物。

少し自分の小学生の頃

を思い出し

「あーこういうのが楽しかったなぁ。」

とホッコリした気持ちになった。

気のせいなのか

今日は、ご機嫌で宿題もこなし

すんなり寝る支度が出来たので

読み聞かせをタップリして

ご褒美で一緒に彼女が寝付く

まで添い寝をした。

母少し成長したようだ。

母も2年生。

まだまだ彼女から学ぶ事

たくさんありそう。

Loveco

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